不動産ニュース / 調査・統計データ

2019/1/11

住宅地、首都圏平均変動率は年間でプラスを維持

 野村不動産アーバンネット(株)は11日、1月1日時点の「住宅地価格動向」の調査結果を発表した。調査地点数は168。

 2018年10~12月期の平均変動率は、マイナス0.04%(前回0.2%)。エリア別の変動率は、神奈川県と千葉県が低下、東京都区部・東京都下が横ばい、埼玉県が上昇した。

 内訳は、「値上がり」を示した地点が4.2%(同12.5%)、「横ばい」地点が91.1%(同85.1%)、「値下がり」地点が4.8%(同2.4%)。横ばい地点と値下がり地点が増加、値上がり地点が減少となった。

 年間ベースでの首都圏エリア平均の変動率は0.4%(同0.5%)。「値上がり」地点22.0%(同25.6%)、「横ばい」地点68.5%(同64.3%)、「値下がり」地点9.5%(同10.1%)で、横ばい地点が増加、値上がり地点と値下がり地点が減少した。

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2019/6/13

「松村文衞 お別れの会」ご参会の御礼

令和元年6月12日に執り行ないました弊社 前代表取締役社長 松村文衞の「お別れの会」に際しましては、ご多用中にもかかわらず多くの皆さま方にご来臨賜り、厚く御礼申し上げます。
故人がこれまで皆さまより頂戴いたしました数々のご厚情に感謝申し上げますとともに、故人同様今後も変わらぬご厚誼賜りますようお願い申し上げます。
令和元年6月13日 株式会社不動産流通研究所 代表取締役 丹羽洋子