不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2019/1/25

分配金は3,117円/HRI18年11月期

 阪急阪神リート投資法人(HRI)は24日、2018年11月期決算を発表した。

 当期(18年6月1日~11月30日)は、営業収益55億600万円(前期比5.8%増)、営業利益23億9,400万円(同4.8%増)、経常利益19億9,100万円(同5.6%増)、当期純利益19億9,000万円(同5.6%増)、1口当たり分配金3,117円(同165円増)だった。

 期中、公募増資を実施し、都市型ビルや商業施設3物件を取得。1物件を譲渡した。期末の所有物件は27物件(資産総額約1,559億円)となった。期末のポートフォリオ全体の稼働率は100%(同0.2ポイント増)。

 次期は、営業収益60億1,000万円、営業利益25億6,800万円、経常利益21億9,800万円、当期純利益21億9,600万円、1口当たり分配金3,160円を見込む。

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団地空室を惣菜店に。入居者参加型で改修」を更新しました。
人口減少や少子高齢化などで賃貸住宅の空室率が高まる中、住宅のバリューアップなどに各社が取り組んでいます。今回は、大阪府住宅公社が団地内の空き住戸を「惣菜店」へ転用した事例を紹介。買い物に行くのが大変な高齢者のニーズに対応しただけでなく、イートインスペースも設けたことで、コミュニティの活性化にもつながっているそうです。