不動産ニュース / 仲介・管理

2019/2/6

高輪のサービスアパートメント、民泊対応に

「BUREAU TAKANAWA」室内イメージ

 (株)スペースデザインは、サービスアパートメント「BUREAU TAKANAWA(ビューロー高輪)」(東京都港区)について、住宅宿泊事業法を活用。マンスリーと民泊のハイブリッド運営を1日から開始した。

 同物件は、JR「品川」駅徒歩約6分に位置。室内は、家具家電、調理用具のほか、Wi-Fi・CATV・固定電話といった設備を備える。また、ソファーベッドを導入することで、2~4名のグループサイズの顧客の宿泊も可能となる。

 居室タイプはStudio、1ベッドルーム(1DK/1LDK)の計14タイプを用意した。

 住宅宿泊事業法に基づく届出により、従来の最短1ヵ月からの賃貸借契約に加え、民泊として1泊からの利用も可能となった。

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お知らせ

2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。