不動産ニュース / 仲介・管理

2019/2/6

高輪のサービスアパートメント、民泊対応に

「BUREAU TAKANAWA」室内イメージ

 (株)スペースデザインは、サービスアパートメント「BUREAU TAKANAWA(ビューロー高輪)」(東京都港区)について、住宅宿泊事業法を活用。マンスリーと民泊のハイブリッド運営を1日から開始した。

 同物件は、JR「品川」駅徒歩約6分に位置。室内は、家具家電、調理用具のほか、Wi-Fi・CATV・固定電話といった設備を備える。また、ソファーベッドを導入することで、2~4名のグループサイズの顧客の宿泊も可能となる。

 居室タイプはStudio、1ベッドルーム(1DK/1LDK)の計14タイプを用意した。

 住宅宿泊事業法に基づく届出により、従来の最短1ヵ月からの賃貸借契約に加え、民泊として1泊からの利用も可能となった。

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2019/2/12

「記者の目」更新しました

団地空室を惣菜店に。入居者参加型で改修」を更新しました。
人口減少や少子高齢化などで賃貸住宅の空室率が高まる中、住宅のバリューアップなどに各社が取り組んでいます。今回は、大阪府住宅公社が団地内の空き住戸を「惣菜店」へ転用した事例を紹介。買い物に行くのが大変な高齢者のニーズに対応しただけでなく、イートインスペースも設けたことで、コミュニティの活性化にもつながっているそうです。