不動産ニュース / 仲介・管理

2019/2/6

高輪のサービスアパートメント、民泊対応に

「BUREAU TAKANAWA」室内イメージ

 (株)スペースデザインは、サービスアパートメント「BUREAU TAKANAWA(ビューロー高輪)」(東京都港区)について、住宅宿泊事業法を活用。マンスリーと民泊のハイブリッド運営を1日から開始した。

 同物件は、JR「品川」駅徒歩約6分に位置。室内は、家具家電、調理用具のほか、Wi-Fi・CATV・固定電話といった設備を備える。また、ソファーベッドを導入することで、2~4名のグループサイズの顧客の宿泊も可能となる。

 居室タイプはStudio、1ベッドルーム(1DK/1LDK)の計14タイプを用意した。

 住宅宿泊事業法に基づく届出により、従来の最短1ヵ月からの賃貸借契約に加え、民泊として1泊からの利用も可能となった。

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2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。