不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2019/2/6

引き渡し少なく営業赤字/グローバル19年6月期2Q

 (株)THEグロバール社は5日、2019年6月期第2四半期決算(連結)を発表した。

 当期(18年7月1日~12月31日)は、売上高66億5,400万円(前年同期比31.9%減)、営業損失8億3,800万円(前年同期:営業損失1億4,600万円)、経常損失13億7,500万円(同:経常損失5億1,500万円)、当期純損失9億9,800万円(同:当期純損失3億6,100万円)。

 ホテル事業での引き渡しがなく、売上高1億6,200万円(前年同期比66.2%減)、営業損失8億2,500万円(前年同期:営業損失1億3,600万円)となったほか、マンション事業、戸建事業とも売上高は前年同期を大きく下回った。

 通期では、売上高478億6,300万円、営業利益42億1,600万円、経常利益33億9,600万円、当期純利益22億5,600万円を見込む。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年5月号 日々の実務に役立つ情報満載です

令和元年に突入する前に、
不動産流通業界の平成史を振り返り!


ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。