不動産ニュース / ハウジング

2019/2/8

住宅内の特定個人を見守るシステム発売

 サンヨーホームズ(株)は7日、住宅見守りシステム「IoTで見守る暮らし」を発売した。

 同システムは、ソフトバンクグループのエンコアードジャパン(株)と連携して開発したもの。ワイヤレスマルチセンターによって特定の家族や住まいの状況を把握できる。

 家族の中でも「特定の個人」を認識できることが特徴。子供や高齢者の帰宅や生活動作等を外部から確認することで、安全・安心につなげる。また、室内の温熱環境も確認できるため、ヒートショックや熱中症対策等にも役立つ。

 同社では今後、新築戸建てだけでなくマンションや既存住宅のリフォーム対応、サービス付き高齢者向け住宅等でも積極的に展開していく計画。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年5月号 日々の実務に役立つ情報満載です

令和元年に突入する前に、
不動産流通業界の平成史を振り返り!


ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2019/4/10

「記者の目」更新しました

“食”から“職”の築地へ」更新しました。
場内市場が豊洲へと移転した後も、日本伝統の「食」で外国人観光客などを魅了する築地市場。そこに3月、映像業界向けのクラウドサービスを手掛ける(株)ねこじゃらじが、クリエイター向けのコワーキングスペースをオープンしたという。「食」ならぬ「職」の場としての築地を模索しているようだ。