不動産ニュース / ハウジング

2019/2/8

住宅内の特定個人を見守るシステム発売

 サンヨーホームズ(株)は7日、住宅見守りシステム「IoTで見守る暮らし」を発売した。

 同システムは、ソフトバンクグループのエンコアードジャパン(株)と連携して開発したもの。ワイヤレスマルチセンターによって特定の家族や住まいの状況を把握できる。

 家族の中でも「特定の個人」を認識できることが特徴。子供や高齢者の帰宅や生活動作等を外部から確認することで、安全・安心につなげる。また、室内の温熱環境も確認できるため、ヒートショックや熱中症対策等にも役立つ。

 同社では今後、新築戸建てだけでなくマンションや既存住宅のリフォーム対応、サービス付き高齢者向け住宅等でも積極的に展開していく計画。

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2019/2/12

「記者の目」更新しました

団地空室を惣菜店に。入居者参加型で改修」を更新しました。
人口減少や少子高齢化などで賃貸住宅の空室率が高まる中、住宅のバリューアップなどに各社が取り組んでいます。今回は、大阪府住宅公社が団地内の空き住戸を「惣菜店」へ転用した事例を紹介。買い物に行くのが大変な高齢者のニーズに対応しただけでなく、イートインスペースも設けたことで、コミュニティの活性化にもつながっているそうです。