不動産ニュース / ハウジング

2019/2/8

住宅内の特定個人を見守るシステム発売

 サンヨーホームズ(株)は7日、住宅見守りシステム「IoTで見守る暮らし」を発売した。

 同システムは、ソフトバンクグループのエンコアードジャパン(株)と連携して開発したもの。ワイヤレスマルチセンターによって特定の家族や住まいの状況を把握できる。

 家族の中でも「特定の個人」を認識できることが特徴。子供や高齢者の帰宅や生活動作等を外部から確認することで、安全・安心につなげる。また、室内の温熱環境も確認できるため、ヒートショックや熱中症対策等にも役立つ。

 同社では今後、新築戸建てだけでなくマンションや既存住宅のリフォーム対応、サービス付き高齢者向け住宅等でも積極的に展開していく計画。

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お知らせ

2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。