不動産ニュース / 開発・分譲

2019/3/22

海老名の免震タワマン、2棟目の販売を開始

免震タワーマンション「リーフィアタワー海老名ブリスコート」外観完成予想図

 小田急不動産(株)、三菱地所レジデンス(株)、小田急電鉄(株)は22日、免震タワーマンション「リーフィアタワー海老名ブリスコート」(神奈川県海老名市、総戸数302戸)の特設サイトを開設。販売を6月から開始すると発表した。

 同物件は、小田急線「海老名」駅徒歩4分に位置。敷地面積5,986.26平方メートル、延床面積3万3,614.34平方メートル、鉄筋コンクリート造地上31階建て。小田急線「海老名」駅とJR相模線「海老名」駅の両駅前に広がる大規模複合開発エリア「ViNA GARDENS」内で2棟目の免震タワーマンションとなる。
 第1弾プロジェクトの免震タワーマンション「リーフィアタワー海老名アクロスコート」(神奈川県海老名市、総戸数304戸)は、2018年より販売を開始。これまでに1,634組が来場している。

 28階のスカイラウンジのほか、自走式駐車場(居住者用169台)を敷地内に設置。オーナーズライブラリーやゲストルームなどの施設も揃える。
 間取りは1LDK~4LDKの全51タイプを用意。水回りの配管計画に配慮し、将来的なリフォーム・リノベーションの際に自由度の高い設計が可能な構造としている。

 第1期の販売戸数は未定。間取りは1LDK~4LDK、専有面積は45.25~120.65平方メートル。販売価格は未定。

 竣工は20年10月下旬、引き渡しは21年1月下旬の予定。

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「記者の目」更新しました

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シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。