不動産ニュース / その他

2019/4/15

定年後のエージェント制度新設/東急リバブル

「エージェント制度」の位置付け

 東急リバブル(株)は、売買仲介営業を対象に、定年後の働き方の選択肢として「エージェント制度」を4月より導入した。

 同制度は、同社との業務委託契約により、成果に対して報酬が支払われるもの。売買仲介営業で、個人の情報ルートを活用した同社への顧客紹介が主となる。雇用関係はなく、勤務する必要も会社の指揮命令下にもないため、自身の状況に応じた柔軟な働き方が可能。また、原則契約更新の上限も設けないため、年齢制限なく定年前の知識や経験、人脈を生かして働き続けることができる。

 同社では、60歳定年後も再雇用を希望する従業員は65歳まで雇用契約を継続できる「定年再雇用制度」や、上限年齢を70歳に延長する「キャリアエキスパート制度」を導入している。今回の「エージェント制度」の新設により、新たな選択肢が増え、契約社員を選択した後も、更新時や満了時に「エージェント制度」を選択することが可能。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

防災・復興ハンドブック<改訂版>

不動産管理会社・
賃貸住宅オーナーのための
防災・復興ハンドブック
<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊です。 540円(税込・送料無料)

ご購入はこちら
NEW

?~\~H?~H~J?~M?~K~U?~T??~A?~@~Z

月刊不動産流通 月刊誌 2019年5月号 日々の実務に役立つ情報満載です

令和元年に突入する前に、
不動産流通業界の平成史を振り返り!


ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円(外税)

お知らせ

2019/4/22

「記者の目」更新しました

“入居中”物件を1棟リノベ」を更新しました。
物件の競争力アップを狙った、賃貸マンションの1棟リノベ。それは通常、工事の騒音などを踏まえ、全戸空き状態のものを取得、または借り上げして実施するものだ。しかし、神奈川県住宅供給公社が手掛けたあるマンションでは、あえて3分の2が入居中の状態で1棟リノベを決行したという。その狙いとはいったい!?