不動産ニュース / ハウジング

2019/4/17

トヨタホーム、災害対策の提案強化

 トヨタホーム(株)は25日から、戸建注文住宅の営業において災害対策の提案を強化する。

 すべての戸建住宅商品を対象に、電気自動車等に充電した電気を宅内使用できる「Vehicle to Home」や、太陽光発電システム・エネファーム(燃料電池)・蓄電池の3電池を装備・制御するシステム、断水時でも安全な水120リットルを確保できる床下収納に対応した貯水タンクの3つの災害対策アイテムを提案メニューに加える。すべて導入した場合、1戸当たり500万円以上の受注価格アップになる見込み。

 こうした災害アイテムの提案強化に加え、高効率空調システムや超緩勾配の階段など、平時でも快適で安全な生活が送れるシステムや設計の紹介も強化していく方針。

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お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。