不動産ニュース / 調査・統計データ

2019/5/15

既存M成約価格、68ヵ月連続で前年比プラス

 (公財)不動産流通推進センターは15日、全国の指定流通機構における2019年4月の売買成約状況を発表した。

 既存マンションの成約件数は6,573件(前年同月比6.24%増)と前年同月比で3ヵ月連続のプラスとなった。成約価格は2,792万円(同4.21%上昇)、平方メートル単価は42万2,100円(同3.03%上昇)は、ともに68ヵ月連続でプラス。

 また、既存戸建住宅の成約件数は3,509件(同9.59%増)と6ヵ月連続でプラス。成約価格は2,258万円(同0.96%上昇)と再びプラスに転じた。建物面積は112.72平方メートル(同0.20%増)、土地面積は190.40平方メートル(同1.90%減)。

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不動産流通推進センター

不動産業の近代化を推進するための組織で、1980(昭和55)年に設立された公益財団法人。その主要な業務は、1.不動産流通市場の整備・近代化に対する支援(レインズの開発、価格査定マニュアル等の策定・普及...

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