不動産ニュース / 開発・分譲

2019/5/15

ビル名称が「東京虎ノ門グローバルスクエア」に

 

「東京虎ノ門グローバルスクエア」完成予想パース

 虎ノ門駅前地区市街地再開発組合、および地権者・参加組合員である野村不動産(株)ほか5社は、計画進行中の「虎ノ門駅地区第一種市街地再開発事業」のビル名を「東京虎ノ門グローバルスクエア」に決定した。

 敷地面積2,782平方メートル、地上24階地下3階建て、延床面積4万7,273平方メートル。東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅に直結しており、地下歩行者通路と接続、歩行者動線の機能拡充やまちのにぎわい創出を図る。また帰宅困難者一時滞在施設や非常用電源設備、防災備蓄倉庫等の災害インフラも整備し、防災都市づくりにもつなげる。

 今回決定した「東京虎ノ門グローバルスクエア」の名称には、当施設を「人々が集まり、交流し、グローバルに発展・成長を遂げる拠点にしたい」との思いが込められている。

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お知らせ

2019/7/9

「記者の目」更新しました

「事故物件」の流動化に挑む」更新しました!
最近、よく耳にするようになった「事故物件」。心理的瑕疵の心配があることから取引を避ける不動産仲介会社が多く、市場に出回っても不当な安さで買い叩かれるなど、物件所有者の苦労は計り知れない。「事故」の内容が自殺や殺人事件ならともかく、自然死(孤独死)までもが同一視されるために、超高齢化社会の日本において、頭を悩ませるオーナーがますます増加することも想像できる。今回は、そうしたオーナーを救うためにつくられた事故物件専門サイト「成仏不動産」に注目。運営会社を取材した。