不動産ニュース / 開発・分譲

2019/8/6

動くカウンターでフレキシブルなLDKに

「コネクトスタイルキッチン」

 (株)大京は6日、「家時間」をデザインする新商品開発プロジェクト「Lions Living Labo(ライオンズリビングラボ)」の第2弾となる「Connect Style Kitchen(コネクトスタイルキッチン)」を発表した。

 コネクトスタイルキッチンは、可動式の「コネクトカウンター」をLDKの中心に配置した新たな間取り提案。LDK空間を、用途に合わせて変化させることができる。

 人が集まりやすく、家事の協働・趣味の共有を可能に。将来的な間取りの変更はもちろん、日常のシーンごとに最適な空間を実現できる。また、限られた空間を有効活用できるため、既存物件のリフォームから今後の新築物件などに幅広く導入することが可能。

 分譲マンション「ライオンズ一宮マークスフォート」(愛知県一宮市、総戸数39戸)に初導入している。

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2020/2/25

「記者の目」更新しました!

分譲マンションにも『働き方改革』の波」配信しました。
近年、「ワークスペース」をウリにした新築マンションが増えてきているのをご存じだろうか。その背景には、共働き世帯の増加や、テレワーク、副業など多様な働き方の定着がある。今回、郊外型・都市型マンションそれぞれで、ワークスペースを設けたマンションを紹介。その工夫と特徴をレポートする。