不動産ニュース / 政策・制度

2019/9/12

100年時代支える住まい、モデル事業選定/国交省

 国土交通省は12日、「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」を選定、発表した。今年度より開始した事業。

 ライフステージに応じて変化する居住ニーズに対応、高齢者、障害者、子育て世帯など誰もが安心して暮らせる住環境の整備促進に向けて、モデル的な取り組みを行なう民間事業者を公募、支援する。

 募集に対し16事業の応募があり、「超高齢社会の高齢者自立を目指した健康寿命延伸を実現する場の提供」(代表提案者:医療法人順興会上條診療所)、「入居者自宅のシェアハウス化支援付き生活支援サービス施設」(代表提案者:(株)ハピネスランズ)など、8つの事業を選定した。

 募集は9月30日(消印有効)まで受け付けており、12月上旬を目途に2回目の選定を行なう。詳細はホームページを参照。

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お知らせ

2019/9/13

「記者の目」更新しました

その『狭さ』に正義はあるか?」更新しました!
シェアハウスでさえ一部屋4畳が当たり前の世の中に、何と「住戸面積5平方メートル」の賃貸マンションを発見…!いったいなぜそこまで狭いのか?居住者はいるのか?部屋の様子は?それらを探るため、さっそく現地に向かいました。