不動産ニュース / 開発・分譲

2019/10/30

東急不、「白金高輪」駅前再開発に参画

広場空間の完成イメージ

 東急不動産(株)は30日、「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」(東京都港区)の参加組合員幹事企業に選定されたと発表した。

 計画地は、東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅より徒歩3分、先行再開発が進む白金高輪エリアの中心地に位置。区域面積約1.6haに、共同住宅、商業施設、生活利便施設、工場などの他、地域最大級の空地となる約3,300平方メートルの広場を整備する。住宅戸数は900戸程度となる見込み。

 また、同エリアは、住宅や町工場などが密集しており、幅員が狭く歩道のない街路や行き止まり道路があることから、細く歩道のない現状の区画道路を再開発により再整備し、万一の災害時などにも有効に機能する基盤整備を実施、地域の防災力向上に貢献する。また、「白金高輪」駅からの歩行者動線を強化することで歩行者の回遊性を向上し、広場ではイベント等によるにぎわい創出を図るなど、地域活性化にも寄与する計画。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2020年7月号
不動産実務に役立つ情報満載です!

緊急事態宣言下の地域事業者の奮闘を取材!新たなビジネスアイディアも。
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムック防災・復興ハンドブック<改訂版>

自然災害に備えて!手元に常備しておきたい一冊

価格: 500円+税(送料サービス)

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 900円+税(送料サービス)

お知らせ

2020/7/3

「記者の目」更新しました!

生活困窮者の救いの手を(その2)」配信しました。
NPO法人との両輪で、生活困窮者に「住まい」と「食」を提供する、ある不動産事業者がいる。緊急事態宣言下の5,、解除後の6月と2度に渡り取材を行ない、同社の奮闘を追った。