不動産ニュース / 開発・分譲

2020/1/10

沖縄で2拠点居住ニーズに対応した分譲M

「グランコスモ ザ・リゾート沖縄豊崎」完成予想図

 (株)コスモスイニシア、大和ハウス工業(株)は、沖縄県南部のビーチリゾート「豊崎タウン」に建設中の分譲マンション「グランコスモ ザ・リゾート沖縄豊崎」(沖縄県豊見城市、総戸数116戸)のモデルルームを、11日より公開する。

 「豊崎タウン」は、「住み、働き、そして遊び集う街」をコンセプトに開発を進めているリゾートエリア。「美らSUNビーチ」に隣接し、「沖縄アウトレットモールあしびなー」や、大和ハウス工業が開発する2020年4月開業予定の大型商業施設「iias(イーアス)沖縄豊崎」も徒歩圏内にある。

 同マンションは、ゆいレール「赤嶺」駅バス停からバス約18分。那覇空港より車で15分。敷地面積約2,681平方メートル、延床面積約9,728平方メートル、鉄筋コンクリート造地上13階建て。大和ハウスグループは14年より、同タウンで新築分譲マンション3物件・269戸を供給。県外からの移住やセカンドハウス需要が多かったことから、セカンドハウスや2拠点居住、ワーケーションのリゾート拠点といったニーズを想定して開発する。

 キッチンを備えパーティ会場として利用できる「美らビューラウンジ」やフィットネスルームなど、4つの共用施設を用意。デザイン監修には、アパレルブランドのカフェなど約110店舗を運営する「TRANSIT GENERAL OFFICE INC.」を起用した。また、コンシュルジュサービスやセカンドハウス、2拠点居住目的で、部屋を空室にすることが多いユーザー向けに、空室の鍵開け業務や郵便転送サービスを行なう「空室安心サービス」といった多彩なサービスも提供する。

 住戸は専有面積55.12~94.70平方メートル、間取りは2LDK・3LDK。販売開始は2月上旬を予定。戸数・価格は未定。竣工は21年4月下旬、入居開始は同年6月下旬を予定している。

共用施設の「美らビューラウンジ」。キッチンを備えており、パーティ会場として利用できる

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お知らせ

2020/2/25

「記者の目」更新しました!

分譲マンションにも『働き方改革』の波」配信しました。
近年、「ワークスペース」をウリにした新築マンションが増えてきているのをご存じだろうか。その背景には、共働き世帯の増加や、テレワーク、副業など多様な働き方の定着がある。今回、郊外型・都市型マンションそれぞれで、ワークスペースを設けたマンションを紹介。その工夫と特徴をレポートする。