不動産ニュース / ハウジング

2020/5/18

積水ハ、エクステリア事業強化で岐阜造園と提携

 積水ハウス(株)は15日、(株)岐阜造園(代表取締役社長:小栗達弘氏)との業務提携を発表した。

 岐阜造園は、外構造園を専業とする国内唯一の上場企業。エクステリアに関する工事監理・デザイン・知識や技能を強みとし、個人住宅から公共空間までエクステリア・造園緑化を提供している。

 積水ハウスは、中期経営計画の基本方針を「コアビジネスのさらなる深化と新規事業への挑戦」と位置付け、大規模外構造園事業への取り組みを強化する等、エクステリア事業を確固たるものにすることを目指している。

 なお、資本提携も視野に入れており、両社は今後、大規模分譲地・都市再開発等における共同計画の実施、提案力の相互向上、外構造園分野での新商品・新サービスの共同開発等を行なっていく。

記事のキーワード 一覧

この記事の用語

エクステリア

本来は、建物の外観や建物の外壁を指す言葉であるが、わが国の不動産業界・建築業界では、建物の外周りに設置される工作物等を総称して「エクステリア」と呼んでいる。具体的には、住宅の場合でいえば、門扉、塀、生垣、庭、カーポートなどのことである。

続きはR.E.wordsへ

新着ムック本のご紹介

売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

知っておくと役に立つ!シリーズ第4弾 売買・賃貸 不動産トラブルQ&A
63事例を掲載。改正民法の注意点も分かる! 990円(税込み・送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2021年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

“キャッシュレス”のメリットは?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2021/9/5

「月刊不動産流通10月号」好評発売中!

「月刊不動産流通2021年10月号」が好評発売中です。試し読み・ご購入はショップサイトから。

特集は『不動産営業の「エージェント制」』。多様な働き方の実現等を背景に、日本においても「エージェント制」が徐々に普及しています。今回は、「エージェント制」を導入している不動産事業者に、導入の経緯や効果、エージェントの現状等を取材しました。
解説『キャッシュレス決済 今さら聞けないメリット・デメリット』は、連載コーナー「不動産事業者と地域金融機関のWin-Winな関係にむけて」の執筆者である沼津信用金庫参与の佐々木城夛氏にご解説いただきました。