不動産ニュース / ハウジング

2020/5/18

積水ハ、エクステリア事業強化で岐阜造園と提携

 積水ハウス(株)は15日、(株)岐阜造園(代表取締役社長:小栗達弘氏)との業務提携を発表した。

 岐阜造園は、外構造園を専業とする国内唯一の上場企業。エクステリアに関する工事監理・デザイン・知識や技能を強みとし、個人住宅から公共空間までエクステリア・造園緑化を提供している。

 積水ハウスは、中期経営計画の基本方針を「コアビジネスのさらなる深化と新規事業への挑戦」と位置付け、大規模外構造園事業への取り組みを強化する等、エクステリア事業を確固たるものにすることを目指している。

 なお、資本提携も視野に入れており、両社は今後、大規模分譲地・都市再開発等における共同計画の実施、提案力の相互向上、外構造園分野での新商品・新サービスの共同開発等を行なっていく。

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エクステリア

本来は、建物の外観や建物の外壁を指す言葉であるが、わが国の不動産業界・建築業界では、建物の外周りに設置される工作物等を総称して「エクステリア」と呼んでいる。具体的には、住宅の場合でいえば、門扉、塀、生垣、庭、カーポートなどのことである。

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