不動産ニュース / 開発・分譲

2020/6/24

尾道の「イオン」跡地で分譲マンション

「レーベン尾道 THE MID」外観イメージ(左)

 (株)タカラレーベンと、グループ会社のタカラレーベン西日本は22日、分譲マンション「レーベン尾道 THE MID」(広島県尾道市、総戸数68戸)の販売を開始した。

 総面積約2万2,000平方メートルの「イオン」跡地で、イオンリテール(株)、DCMダイキ(株)と共に進めている再開発の一環。JR山陽本線「尾道」駅徒歩5分に位置。敷地面積約2,699平方メートル、延床面積約6,568平方メートル、鉄筋コンクリート造地上13階建て。

 全戸南向きとし、採光・通風に配慮する。専有面積は63.01~90.04平方メートル、間取りは3LDK・4LDK。全戸分の平置駐車場を完備し、入居者の快適なカーライフを実現。共用部にはラウンジやゲストルームを完備する。

 第1期販売戸数は33戸。販売価格は非公表。

 竣工は2021年3月中旬、入居開始は同年3月下旬を予定する。

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