不動産ニュース / その他

2020/8/26

農協と提携し、会員顧客に農業体験を提供/野村不

 野村不動産(株)は26日、世田谷目黒農業協同組合と業務提携契約を締結し、11月より「都市型体験農園サービス」の提供を開始すると発表した。

 「都市農地の貸借の円滑化に関する法律」が2018年に制定されたことにより都市農地の貸借が緩和される中、その保全・活用に向け取り組むもの。同組合組合員が所有する農地の一部2,000平方メートル超を用いて、野村不動産グループカスタマークラブ会員向けに体験農業を提供する。農地は、東急大井町線「上野毛」駅徒歩9分に立地。1区画(3.6平方メートル)当たり月額料金5,000円、別途初回登録料5,000円。月額料金には、農具の貸し出しサービス、作付けの種・苗、肥料の費用も含む。

 来年度以降は、一般顧客にも提供する予定。

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2022/10/1

「海外トピックス」更新しました!

ロサンゼルス国際空港、半世紀ぶりの大改修【アメリカ】」を配信しました。
2028年にオリンピックの開催が予定されるロサンゼルス。その玄関口であるロサンゼルス国際空港は、鉄道やモノレールの乗り入れがなく、近辺にレンタカー店さえないなど、観光客にとってはきわめて不便な造りになっているそう。そこで現在、およそ半世紀ぶりとなる大規模なリニューアル工事が進められています。