不動産ニュース / 政策・制度

2020/10/9

「住生活月間」功労者を発表/国交省

 国土交通省は9日、第32回「住生活月間」の行事の一環として、功労者の国土交通大臣表彰および住宅局長表彰の受賞者を発表した。

 住意識の向上、ゆとりある住生活の実現および建築物の質の向上を図るため、各分野において活躍した個人・団体を表彰するもの。
 今回は、令和元年房総半島台風および令和元年東日本台風に関し、被災者の安全・安心な住まいの確保に大きく貢献した団体に対しても住宅局長より感謝状を授与する。

 国土交通大臣表彰では、個人は、石灰 晃氏(石友ホーム(株)代表取締役会長、元(一社)全国住宅産業協会理事、元(一社)富山県住宅宅地協会理事長)、岩本教孝氏(旭化成ホームズ(株)広報・渉外部顧問、(一社)住宅生産団体連合会税制・金融小委員会委員長)、河村光昭氏(元清水建設(株)生産技術本部上席エンジニア副理事、(一社)プレハブ建築協会PC部材品質認定事業委員会委員長)、長田 修氏((株)長栄代表取締役、(公財)日本賃貸住宅管理協会副会長)、西澤哲郎氏(ミサワホーム(株)技術部認定管理課上席主幹、(一社)プレハブ建築協会住宅部会技術分科会代表幹事)を含めた17人を決定。
 団体は、京都府住宅供給公社(理事長:小石原 範和氏)を含む3団体に決定した。

 また住宅局長表彰は、個人は、泉 潤一氏(三井ホーム(株)技術研究所研究開発グループ管事、(一社)日本ツーバイフォー建築協会技術開発委員長)、小口正博氏(大和ハウス工業(株)経営管理本部渉外部担当次長、(一財)住宅生産振興財団事業運営委員会委員)、松田英次氏(大和ハウス工業(株)経営管理本部広報企画室次長、(一社)プレハブ建築協会住宅部会広報企画分科会代表幹事)、山本啓二氏((株)山本博工務店代表取締役、(一財)住宅産業研修財団幹事)ら6人。団体は、北海道紋別市(公営住宅等建替事業)、三重県伊賀市(空き家対策)など11団体に決定した。

 令和元年房総半島台風および令和元年東日本台風関係の感謝状に関しては、(公社)全国賃貸住宅経営者協会連合会、(公社)宮城県宅地建物取引業協会、(公社)福島県宅地建物取引業協会、(公社)栃木県宅地建物取引業協会、(公社)長野県宅地建物取引業協会、(一社)千葉県宅地建物取引業協会、(公社)全日本不動産協会宮城県本部、(公社)全日本不動産協会福島県本部、(公社)全日本不動産協会栃木県本部、(公社)全日本不動産協会長野県本部、(公社)全日本不動産協会千葉県本部、(一社)プレハブ建築協会など16団体に授与する。

 なお、表彰式については、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、式典を中止する。

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