不動産ニュース / 開発・分譲

2020/10/30

大阪・茨木の産業団地に物流施設/大和ハウス

「DPL茨城北」イメージ

 大和ハウス工業(株)と同社グループの(株)フジタは11月1日、両社が共同出資し組成した「彩都はなだ開発特定目的会社」が開発するマルチテナント型物流施設「DPL茨木北」(大阪府茨木市)を着工する。

 大阪府茨木市の彩都東部中央東土地区画整理事業地内に開発している産業団地「茨木北テクノタウン」内に開発。新名神高速道路「茨木千堤寺インターチェンジ」から約2km、同「茨木インターチェンジ」から約7kmと、近畿エリアから西日本エリアまでアクセスできる立地となる。

 敷地面積は約5万69平方メートル。建物は延床面積約11万5,771平方メートル、プレストレスト・プレキャストコンクリート造一部鉄骨造地上5階建て。最大10社のテナント企業が入居できる。総事業費は約270億円。

 地震発生時に荷物や設備のダメージを最小限におさえ、建物の機能を維持できるよう、免震システムを導入。また、テナント企業の従業員が仕事と子育てを両立できるよう、従業員専用の保育所を施設内に完備する。

 竣工は2022年8月31日の予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

知っておくと役に立つ!シリーズ第4弾 売買・賃貸 不動産トラブルQ&A
63事例を掲載。改正民法の注意点も分かる! 990円(税込み・送料サービス)

ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2021年6月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

税理士が、実務における税制改正の注意点を解説!
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2021/5/5

「月刊不動産流通2021年6月号」販売中!

「月刊不動産流通2021年6月号」が好評発売中です。試し読み・ご購入はショップサイトから。
解説「令和3年度 住宅・土地税制改正のポイント」では、令和3年度の税制改正の中でも不動産仲介の営業現場において重要と思われる項目について解説しました。実務上の留意点も紹介します。