不動産ニュース / 開発・分譲

2020/11/6

ワークスペースになる賃貸ユニットハウス

ユニットハウス外観

 (株)西武プロパティーズは5日、自宅外ワークスペースとして利用できる賃貸ユニットハウス事業を開始すると発表した。

 テレワークの普及で、自宅内の物理的狭さや遮音性、オン・オフの切り替えの難しさなどから、自宅以外での仕事専用のスペース・新たなリビングが欲しいというニーズも高まっている。そこで西武グループの遊休地を活用し、西武鉄道沿線の都区部在住者をターゲットに、ワークプレイスや書斎・リビングとして活用できるプライベート空間を賃貸で提供する「(仮称)パーソナルスペースプロジェクト~自分だけの時間を愉しむ空間~」を展開していく。

 ユニットハウスは、延床面積約9.9平方メートルで、エアコン設備や専用トイレ、屋外にはデッキを付帯する。テレワーク空間として利用のみならず、趣味に使用する部屋、友人と過ごす場所として活用できる。利用開始は2020年度中を予定しており、設置場所や料金などは公式Instagram等で随時発表していく。

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お知らせ

2021/10/7

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沿線の“地域愛”を醸成する」配信しました。
少子高齢化や人口減少が進む中、電鉄系会社では沿線地域の魅力を積極的に発信し、顧客をまちに定着させることが重要となってきます。独自性のある広告展開でそれに挑む、小田急不動産(株)の取り組みを取材しました。