不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2021/5/13

増収減益/プロスペクト21年3月期

 (株)プロスペクトは12日、2021年3月期決算(連結)を発表した。

 当期(20年4月1日~21年3月31日)は、売上高105億1,000万円(前期比56.1%増)、営業損失3億9,500万円(前期:営業損失12億8,100万円)、経常損失5億8,600万円(同:経常損失4億3,500万円)、当期純利益5,500万円(前期比76.5%減)。

 主力の不動産事業は、分譲マンションについては「グローベル 青葉台」(横浜市青葉区、総戸数29戸)など3棟・96戸を竣工。販売状況は99戸・36億8,500万円の新規契約を行ない、前期契約分を含め100戸を引き渡し、売上高37億3,000万円となった。
 注文住宅、戸建分譲等を含む不動産事業全体は、売上高87億5,800万円(同32.0%増)、セグメント損失3億1,300万円(前期:セグメント利益4億6,900万円)となった。

 次期予測は、売上高83億2,800万円、営業利益1億500万円、経常利益9,600万円、当期純利益3億3,800万円とした。

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