不動産ニュース / 開発・分譲

2021/7/14

福岡市博多区の青果市場跡地に「ららぽーと」

「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」完成イメージ

 三井不動産(株)、九州電力(株)、西日本鉄道(株)は13日、福岡市博多区青果市場跡地で開発を進める商業施設の名称を「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」に決定したと発表。ららぽーとは、九州初進出となる。国内で17施設目。

 JR鹿児島本線「竹下」駅から徒歩9分に立地。敷地面積約8万6,600平方メートル、延床面積約20万6,400平方メートル、鉄骨造地上5階地下1階建て。2020年11月に着工済み。

 職業・社会体験施設「キッザニア」と、日本最大級の木育・多世代交流施設「おもちゃ美術館」を誘致するほか、施設内にはバスターミナルを新設する計画。施設の詳細は、今後順次公開する。

 竣工および開業は22年春を予定。

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