不動産ニュース / その他

2021/8/25

東急、品川区初の「空き家専門相談窓口」事業者に

「品川区空き家専門相談窓口事業」運用仕組み図

 東急(株)は24日、住まいと暮らしに関するワンストップの無料相談窓口事業「住まいと暮らしのコンシェルジュ」が、「品川区空き家専門相談窓口事業」の初の事業者に選定されたと発表。同日、品川区と同事業に関する協定を締結し、事業を開始した。

 実施期間は、8月21日から2022年3月末日まで。空き家を所有している、または将来所有する可能性のある品川区民、および同区内に空き家を所有する、もしくは将来所有する可能性のある人が対象。窓口のスタッフが相談者へヒアリングし、東急グループ各社を含む約200社以上の提携パートナーの紹介、現地調査などを実施、空き家に関する問題をワンストップで解決する。

 同社はこれまで、「東京都空き家利活用等普及啓発・相談事業者」に4年連続で選定されており、18~20年度の相談実績は304件。横浜市や川崎市とも連携し、住まいに関する行政窓口業務やセミナーなどを行なっている。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

“管理”が価値につながる時代?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/9/5

月刊不動産流通2022年10月号好評発売中!

月刊不動産流通2022年10月号」が好評発売中です。購入はショップサイトから。
特集は、「変わるマンション管理 仲介にどう生かす? 」。マンションの管理状態や管理組合運営に対する評価基準を設け、‟管理の見える化”を図る目的で、今年4月「マンション管理計画認定制度」がスタート。「マンション管理適正評価制度」の運用も開始されました。今後、マンション管理次第で物件の評価が変わっていくかもしれません。行政機関、業界団体、管理会社、仲介会社に制度についての思いや市場への影響等の予測を聞きました。