不動産ニュース / その他

2021/10/20

藤井寺市の施設を一時避難施設とする協定締結

 ESR(株)は20日、「レッドウッド藤井寺ディストリビューションセンター」(大阪府藤井寺市、以下「藤井寺DC」)を地域住民の一時避難施設として使用してもらうよう、大阪府藤井寺市・同松原市と協定を締結したと発表。

 藤井寺DCは、2017年3月竣工の物流施設。敷地面積8万2,744㎡、5階建てのマルチテナント型物流で、延べ床面積は17万7,514平方メートル。非常用自家発電設備を2基備えているため停電時でも防災センターや荷物用エレベーター、トイレなどを、最大38時間使用できる。

 藤井寺DCは藤井寺市・松原市にまたがっているため、今回両市と提携を締結した。

 災害時には、ラウンジ、託児所など建物および敷地の一部を、地域住民の一時避難施設として提供する。

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