不動産ニュース / 仲介・管理

2021/11/17

住友不、テナントに複数のグリーン電力プランを提案

 住友不動産(株)は16日、運営する賃貸オフィスビルのテナント企業へ「住友不動産のグリーン電力プラン」の提案を開始した。

 これまでテナント企業や東京電力エナジーパートナー(株)とともに開発したグリーン電力導入手法をもとに、テナントが自社に合ったグリーン電力プランを選択できる体制を構築。一般的な非化石証書を用いた実質グリーン電力、テナント企業が所有する発電所由来の実質グリーン電力、新設発電所由来の追加性を有する生グリーン電力の3プランを用意した。

 今回の取り組みを通じて、国の定める脱炭素重要課題の解決にも貢献していく。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年10月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

“管理”が価値につながる時代?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/10/1

「海外トピックス」更新しました!

ロサンゼルス国際空港、半世紀ぶりの大改修【アメリカ】」を配信しました。
2028年にオリンピックの開催が予定されるロサンゼルス。その玄関口であるロサンゼルス国際空港は、鉄道やモノレールの乗り入れがなく、近辺にレンタカー店さえないなど、観光客にとってはきわめて不便な造りになっているそう。そこで現在、およそ半世紀ぶりとなる大規模なリニューアル工事が進められています。