不動産ニュース / 開発・分譲

2022/1/13

積水ハ、名古屋にマリオットブランドホテル

「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」外観イメージ

 積水ハウス(株)、マリオット・インターナショナル、(株)読売新聞東京本社は13日、ホテル「コートヤード・バイ・マリオット名古屋」(名古屋市中区、客室数360室)を3月1日に開業すると発表した。同ブランドとしては、国内で6施設目。

 地下鉄東山線「伏見」駅徒歩8分、JRほか「名古屋」駅徒歩18分、ビジネスの主要エリアに立地。建物は地上12階建て。

 積水ハウスは、プロジェクトマネジメントと建物の設計・施工を担当。読売新聞東京本社から建物を1棟借りした上で、マリオット・インターナショナルが運営・管理する。

 最先端のAV機器を備えた500名まで収容可能なMICE施設を設置。大規模なレセプションや会議に対応できる440平方メートルのセントラルボールルームのほか、220平方メートルのクリスタルルーム、140平方メートルのオアシスルームを備えており、いずれも2部屋に分割できる。

 客室は、「コートヤードスイート」(56平方メートル、10室)を含む全360室。「デラックスキング」(25~27平方メートル、170室)、「デラックスツイン」(28平方メートル、56室)、「プレミアムキング」(28平方メートル、40室)、「プレミアムツイン」(28平方メートル、84室)を用意する。

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本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。