不動産ニュース / その他

2022/1/14

福岡で初の不動産開発に向け物流用地獲得/小田急不

現地の写真

 小田急不動産(株)は13日、福岡県糟屋郡志免町での物流施設開発用地の取得を発表した。同社が同県で、不動産を取得・開発するのは初めて。

 同開発用地は、福岡都市高速「西月隈」から約4.1km。九州自動車道「福岡」ICと「大宰府」ICの中間(いずれからも約9.0km程度)に位置し、福岡空港へは約5.4kmと近い。敷地面積は約6,202平方メートル。

 糟屋郡は同県内で上位の人口規模を有するため、物流施設完成後、テナントの人材確保にも優位性が見込まれる。

 同社の物流施設は、竣工済み・開発中と合わせて同物件が4弾目。

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通40周年

月刊不動産流通 月刊誌 2022年7月号
不動産実務に役立つ情報が満載!

不動産業の未来を覗いてみませんか?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

ムック売買・賃貸 不動産トラブルQ&A

弁護士が63事例を解説!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2022/6/13

「記者の目」更新いたしました

ICTで変化・多様化する本人確認手法』をアップしました。
本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。