不動産ニュース / その他

2022/2/17

プロロジス、災害時の物流施設利用で大阪市と協定

 プロロジスは15日、大阪市と「災害発生時等における施設の提供協力に関する協定書」を締結したと発表した。

 災害発生時、同社が運営する物流施設の一部を、大阪市の管理する緊急支援物資の集積配送拠点として提供する。対象となる施設は、「プロロジスパーク大阪2」(大阪市此花区)、「プロロジスパーク大阪4」(大阪市西淀川区)、「プロロジスパーク大阪5」(大阪市住之江区)、「プロロジスパーク舞洲3」(大阪市此花区)。

 同社はこれまでにも、京都府京田辺市、千葉市などの自治体と防災協定を締結。関西圏におけるプロロジスパークを対象に、(株)ポプラと「災害時の物資供給に関する協定」を締結している。

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2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。