不動産ニュース / 調査・統計データ

2022/4/4

住宅系収益不動産、区分マンション利回りは上昇

 健美家(株)は1日、2022年3月の収益物件市場動向を発表した。同社の情報サイトに新規登録された全国の住宅系収益不動産(区分マンション、1棟アパート、1棟マンション)の物件価格、表面利回りを集計したもの。

 区分マンションの平均価格は1,472万円(前期比5.40%下落)と3ヵ月ぶりに下落した。表面利回りは7.51%(同0.13ポイント上昇)と上昇に転じた。

 1棟アパートの価格は7,410万円(同2.49%上昇)と2ヵ月連続で上昇。表面利回りは8.33%(同0.14ポイント低下)と2ヵ月連続で低下した。

 1棟マンションの価格は1億6,538万円(同1.98%下落)と3ヵ月ぶりの下落。表面利回りは7.93%(同0.06ポイント上昇)と2ヵ月連続で上昇した。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年5月号
住宅確保要配慮者を支援しつつオーナーにも配慮するには?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/4/5

「月刊不動産流通2024年5月号」発売開始!

月刊不動産流通2024年5月号」の発売を開始しました。

さまざまな事情を抱える人々が、安定的な生活を送るために、不動産事業者ができることとはなんでしょうか?今回の特集「『賃貸仲介・管理業の未来』Part 7 住宅弱者を支える 」では、部屋探しのみならず、日々の暮らしの支援まで取り組む事業者を紹介します。