不動産ニュース / 開発・分譲

2022/4/12

ESR、名古屋でマルチテナント型物流施設

「ESR名古屋南ディストリビューションセンター2」外観イメージ

 ESR(株)は、マルチテナント型物流施設「ESR名古屋南ディストリビューションセンター2」(名古屋市港区)を開発する。

 建設地は、名古屋市中心部から12km、国道23号(名四国道)の「竜宮IC」まで約1.8kmに立地。名鉄築港線「東名古屋港」駅から徒歩約10分と通勤利便性も高い。敷地面積1万8,396平方メートル、延床面積4万8,753平方メートル、地上4階建て。1階にはトラックバースを設置。総投資額は約110億円。

 最少賃貸区画は約4,430坪。最大3テナントへ分割賃貸が可能。各区画は荷物用エレベーターと垂直搬送機により縦搬送能力を備えるほか、倉庫エリアの床荷重、柱スパンおよび梁下天井有効高はいずれも最新型物流施設の仕様とする。

 着工は2022年11月、竣工は23年10月を予定。

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BTS型・マルチテナント型(物流施設の〜)

物流施設の種類は、その性格によって、大きくBTS型とマルチテナント型に分けることができる。(1)BTS型特定のテナントの要望に応じてオーダーメイドで建設され、賃貸される物流施設。

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