不動産ニュース / 開発・分譲

2022/4/15

小田急不、愛知で2棟目の物流施設を開発

 小田急不動産(株)は14日、愛知県岡崎市で物流施設の開発用地を取得したと発表。同県での開発は2棟目、これまで千葉県、愛知県、福岡県で4棟の物流開発を開発しており、今回で5棟目となる。

 中部エリアの広域配送拠点として自動車関連、消費財等の需要が高い三河エリアに位置。東名高速道路「岡崎」ICから約1.4kmに立地する。敷地面積は1万2,022.17平方メートル。今夏より開発に着手、竣工は2023年8月の予定。

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お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。