不動産ニュース / 決算・業績・機構改革

2022/5/17

引き渡し増で増収/明和地所22年3月期

 明和地所(株)はこのほど、2022年3月期決算(連結)を発表した。

 当期(21年4月1日~22年3月31日)は、売上高572億900万円、営業利益41億6,900万円(同15.0%増)、経常利益31億6,000万円(同5.1%増)、当期純利益25億9,700万円(同4.5%減)。売上高については、当期から収益認識に関する会計基準を適用したため前年比の開示はなし。

 主力の不動産販売事業は、新築分譲マンション873戸(同43戸増)、既存マンションの買取再販で86戸(同17戸増)を引き渡し、売上高509億3,100万円(前期:436億6,600万円)、セグメント利益42億8,200万円(前期比18.2%増)となった。期末の契約残高は528億8,400万円。

 次期については、売上高616億円、営業利益50億円、経常利益31億円、当期純利益31億円を見込んでいる。

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2022/6/13

「記者の目」更新いたしました

ICTで変化・多様化する本人確認手法』をアップしました。
本人確認については免許証や保険証、パスポート等で行なわれることが一般的でしたが、最近ではICTの活用やオンライン取引の普及により生体認証が用いられるシーンも増えているそう。今回はオフィスで行なわれている最新の実証実験等を紹介します。