不動産ニュース / 調査・統計データ

2022/7/14

テレワーク活用も、「オフィスは必要」が8割に

 オフィス移転支援等を手掛ける(株)アーバンプラン(東京都新宿区、代表取締役:佐々木 央氏)は、テレワークと出社を併用している企業の経営者を対象に、「オフィス戦略」に関する調査を実施。14日にその結果を発表した。

 オフィスの在り方について、8割以上が「変えるべき」と回答。オフィスに関して考えていること(複数回答可)については、「デザイン・レイアウト変更を考えている」(29.2%)が最も多く、次いで「縮小を考えている」(28.6%)、「移転を考えている」(22.9%)だった。

 今後のオフィスは、「必要」が約8割に達した一方で、「不要」が2割程度という結果に。必要と回答した人にその理由を聞いたところ、「社員同士のリアルなコミュニケーションの場となるから」(39.6%)が最も多く、「経営の観点から拠点は必ず必要だから」(22.0%)、「会社、組織への帰属意識を持たせる場になるから」(21.0%)が続いた。

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テレワーク

働き方のひとつで、情報通信機器等を活用して時間や場所の制約を受けずに柔軟に働く方法をいう。事業所に出勤せずに家で作業する在宅勤務、個人が委託・請負によって作業する在宅ワークなどがあるが、情報通信技術を幅広く活用することが特徴である。 テレワークにおいては、住宅が職場ともなり得る。

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