不動産ニュース / 仲介・管理

2022/11/4

JKK、北区の賃貸に実質再エネ電力

 東京都住宅供給公社(JKK東京)は、JKKが所有・管理する賃貸住宅「コーシャハイム田端テラス」(東京都北区、総戸数71戸)の共用部分に、9月末より実質再生可能エネルギーによる電力を導入したと発表した。

 同物件は、JR山手線・京浜東北線「田端」駅 徒歩7分に立地。鉄筋コンクリート造地上6階建て。実質再生可能エネルギーを供給する小売電力事業者を公募し、東京ガス(株)を選定。同物件の共用部分を対象とした3年間の電力供給業務委託契約を締結し、電力共有サービス「さすてな電気ビジネス」を導入した。

 主に化石エネルギーからなる電力を、実質再生可能エネルギー電力へ転換。これにより、CO2の排出量を3年間で約30.6t相当量削減できる見込み。樹木が光合成により吸収する量に換算すると、3年間で2,188本分のCO2相当量となる。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年3月号
カスハラ対策を学び、スタッフの心を守る
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/2/1

「海外トピックス」更新しました。

『ゾンビ化』するショッピングモール 【アメリカ】」配信しました。
いま米国では、ショッピングモールが集客力を失い、閑散化、閉業の憂き目に遭うケースが増えています。あの「デロリアン」が走ったショッピングセンターも今や…。一方、再利用によって明るい兆しも見えつつあります。現地ライターがレポート。