不動産ニュース / 開発・分譲

2022/11/10

新秩父宮ラグビー場整備・運営で特定事業契約締結

 鹿島建設(株)、三井不動産(株)、東京建物(株)、(株)東京ドームは10日、4社を構成企業とするコンソーシアムが(独)日本スポーツ振興センター(JSC)により、「新秩父宮ラグビー場(仮称)整備・運営等事業」の民間事業者に選定された件で、構成企業4社による出資で事業会社を設立。11月4日付でJSCと同事業にかかる特定事業契約を締結したと発表した。

 「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(PFI法)に基づき実施されるもので、事業者は施設などの設計、建設を行ないその後JSCに本施設等の所有権を移転。それと同時に施設の公共施設等運営権を取得し、30年間の運営・維持管理を行なう。建物は、地上7階地下1階建て。建築面積約2万6,056平方メートル、延床面積は7万349平方メートル。収容人数は、ラグビー大会時で約1万5,547人、イベント時で約2万547人。

「新秩父宮ラグビー場(仮称)」西側メインエントランス(パース掲載の施設名称は仮称)

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2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。