不動産ニュース / 調査・統計データ

2022/11/30

既存マンション価格、上昇トレンドが継続

 (株)東京カンテイは30日、2022年10月度の「中古(既存)マンション価格天気図」を発表した。全国47都道府県におけるファミリータイプの既存マンションの流通価格を、70平方メートルに換算・集計。その価格変動を、上昇傾向は「晴」、下落傾向は「雨」などの天気マークで表したもの。

 同月は、「晴」が23から28地域へと増加、「雨」は4から1地域へ減少した。「曇」は4から6地域に増加し、「小雨」は5から7地域に増加、「薄日」は11から5地域に減少した。

 全国で天候が回復した地域数は3から10地域へと大幅増加。横ばいは39から35地域に減少した。悪化は5から2地域に減少。47都道府県のうち前月比価格が下落した地域数は13から16地域に増加している。

 全国的な上昇基調が依然継続しているが、近畿圏や九州地方などマイナスに振れる府県も見られた。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年5月号
住宅確保要配慮者を支援しつつオーナーにも配慮するには?
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/4/5

「月刊不動産流通2024年5月号」発売開始!

月刊不動産流通2024年5月号」の発売を開始しました。

さまざまな事情を抱える人々が、安定的な生活を送るために、不動産事業者ができることとはなんでしょうか?今回の特集「『賃貸仲介・管理業の未来』Part 7 住宅弱者を支える 」では、部屋探しのみならず、日々の暮らしの支援まで取り組む事業者を紹介します。