不動産ニュース / 開発・分譲

2023/2/1

東京建物、東京ガス不と共同で物流施設

「(仮称)T-LOGI鶴ヶ島」完成イメージ

 東京建物(株)は1日、東京ガス不動産(株)と共同で、物流施設「(仮称)T-LOGI鶴ヶ島」(埼玉県川越市)を開発すると発表した。

 関越自動車道「鶴ヶ島」ICより約4.4km、圏央道「坂戸」ICより約4.2kmと、関東全域をはじめ北信越への広域配送に適した立地。富士見工業団地内に位置すること等から雇用確保の面にも優れる。敷地面積約1万492平方メートル。延床面積約2万3,632平方メートル、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造地上4階建て。

 すでに物流アウトソーシングの東京ロジファクトリー(株)の全棟利用が決定。用地の取得段階からほぼ内定していたため、建物共用部のスリム化、倉庫内運用に合わせた搬送機器の選定、倉庫内動線を意識したシャッター有効開口の確保など、随所に同社の要望を反映した。

 また、屋上には太陽光発電パネルを設置。発電した電気を施設内で自家消費し、余剰電力を東京建物グループ保有の商業施設に託送する計画。

 着工は2023年4月、竣工は24年5月の予定。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年6月号
「特定空家」にしないため…
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/5/5

「月刊不動産流通2024年6月号」発売開始!

月刊不動産流通2024年6月号」の発売を開始しました!

編集部レポート「官民連携で進む 空き家対策Ⅳ 特措法改正でどう変わる」では、2023年12月施行の「空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律」を国土交通省担当者が解説。

あわせて、二人三脚で空き家対策に取り組む各地の団体と自治体を取材しました。「滋賀県東近江市」「和歌山県橋本市」「新潟県三条市」「東京都調布市」が登場します!空き家の軒数も異なり、取り組みもさまざま。ぜひ、最新の取り組み事例をご覧ください。