不動産ニュース / 政策・制度

2023/9/5

省CO2先導プロジェクト事業、16件が決定

 国土交通省は4日、令和5年度のサステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)を決定した。

 省エネ・省CO2に係る先導的な技術の普及啓発に寄与する住宅・建築物のリーディングプロジェクトを、「省CO2先導プロジェクト2023」として、設計費や建築工事費の一部を支援するもの。

 (1)一般部門(建築物(非住宅)、共同住宅、戸建住宅)、(2)中小規模建築物部門(非住宅)、(3)LCCM低層共同住宅部門(共同住宅)、(4)分譲住宅トップランナー事業者部門(共同住宅)に分け募集。(1)に14件、(2)に2件、(3)に1件の応募があり、一般部門の1件を除く16件を採択した。

 採択プロジェクトの詳細は、サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)評価事務局のホームページを参照。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年6月号
「特定空家」にしないため…
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。