不動産ニュース / 政策・制度

2024/4/24

既存建築物の省エネ改修、支援対象事業を募集

 国土交通省は24日、「建築物の省エネ改修工事」に関する提案募集を開始した。

 「令和6年度 既存建築物省エネ化推進事業」として進めているもの。既存建築物の省エネ化推進・関連投資の活性化を図るのが目的。民間事業者等が行なう既存建築物の省エネルギー性能向上に資する改修を支援していく。

 主な事業用件は(1)窓や外壁等、外皮の省エネ改修、(2)建物全体のエネルギー消費量が改修前と比較して20%以上の省エネ効果が見込める改修工事、(3)改修後に一定の省エネルギー性能の基準を満たすもの、等。

 応募期間は5月29日まで。詳細は事務局のホームページを参照。採択事業については、応募提案を審査した上で、8月をめどに公表する予定。

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お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。