不動産ニュース / 政策・制度

2024/5/20

国交省、省CO2先導PJの提案募集開始

 国土交通省は17日、「省CO2先導プロジェクト2024」の提案募集を開始した。

 同プロジェクトは、「令和6年度 サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」として、(1)一般部門(非住宅建築物、共同住宅、戸建住宅)、(2)中小規模建築物部門(非住宅)、(3)LCCM戸建住宅部門、(4)LCCM低層共同住宅部門の4部門を募集。省エネ・省CO2にかかる先導的な技術を導入する住宅・建築物のリーディングプロジェクトを支援する。

 応募期間は(1)(2)(4)が7月3日まで、(3)は25年1月20日まで。応募方法や募集要領等の詳細は評価事務局のホームページを参照。なお(3)のみ省CO2先導審査室のホームページを参照。

 (1)(2)(4)については第三者の専門家で構成する評価委員会の審査を経て、10月中・下旬をめどに採択事業を公表する。

記事のキーワード 一覧

新着ムック本のご紹介

ハザードマップ活用 基礎知識

不動産会社が知っておくべき ハザードマップ活用 基礎知識
お客さまへの「安心」「安全」の提供に役立てよう! 900円+税(送料サービス)

2020年8月28日の宅建業法改正に合わせ情報を追加
ご購入はこちら
NEW

月刊不動産流通

月刊不動産流通 月刊誌 2024年7月号
建物の維持管理、今後重要視されます
ご購入はこちら

ピックアップ書籍

ムックハザードマップ活用 基礎知識

自然災害に備え、いま必読の一冊!

価格: 990円(税込み・送料サービス)

お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。