(株)フージャースコーポレーションは21日、東京都青梅市にて「青梅駅前地区第一種市街地再開発事業」の竣工式を執り行なった。
2013年11月、青梅駅前地区市街地再開発準備組合が設立。持続可能な青梅らしい駅前空間の再生を図ることを目的に、16年6月大臣認定された「青梅市中心市街地活性化基本計画」に基づく、鉄筋コンクリート造地上14階建ての商業・公益施設・分譲マンション「デュオヒルズ青梅ザ・ファースト」(総戸数112戸)からなる複合再開発事業。敷地面積は2,232.51平方メートル。1階が商業施設、2階が市立図書館(予定)、3~14階が分譲マンションで構成されている。
建築デザインには、伝統工芸の「青梅縞(おうめじま)」をモチーフとした藍色のタイルを低層部に採用。青梅の歴史あるまち並みとの調和を図りつつ、まちのさまざまな方向から見ても洗練された外観を目指した。
