アパグループは21日、広島市内7棟目の「アパホテル〈広島八丁堀駅南〉」(広島市中区、総客室数218室)の開発用地取得を発表した。
広島電鉄本線「八丁堀」駅徒歩6分に立地。大型商業施設が並ぶ中央通り沿いに位置し、中四国最大の歓楽街にも隣接することから、ビジネス・レジャー双方での利用を想定している。
開発面積456.71平方メートル。建物は15階建て、延床面積約3,834平方メートル。開業は2028年秋の予定。
今回の用地取得・計画公表により、アパホテルは広島市内で7棟2,648室となり、総客室数は広島県内で最多となる。
