三菱地所レジデンス(株)、安田不動産(株)、JR西日本プロパティーズ(株)、(株)NIPPO、大林新星和不動産(株)は13日に、共同で開発を進める分譲マンション「ザ・パークハウス 大阪上本町タワー」(大阪市天王寺区、総戸数318戸)のモデルルームをグランドオープンする。
同物件は、近鉄難波線・大阪線・奈良線「大阪上本町」駅徒歩8分、大阪メトロ谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅徒歩9分の大阪城や四天王寺など歴史的資産が集積する「上町台地」に位置する。四方を道路に囲まれた独立街区で、眼前には公園が広がるパークフロント立地。近隣には学校や教育施設、医療機関、商業施設などが点在する。
敷地面積は4,143.67平方メートル。建物は鉄筋コンクリート造地上42階地下2階建て、高さは145m。1995年以降に天王寺区内で発売された分譲マンションでは最高層となる。間取りは1LDK~4LDK、専有面積は49.40~157.12平方メートル。共用施設として、ラウンジ空間やゲストルーム、フィットネスルームなどを用意。
環境配慮の取り組みを推進。生物多様性に配慮した緑地計画が評価され、大阪市内のタワーマンションでは初となる「ABINC認証」を取得。三菱地所レジデンスが「ザ・パークハウス」で推進する「BIO NET INITIATIVE」の考え方を取り入れ、地域環境や生態系に配慮したランドスケープを計画する。また、建物単位でFSCプロジェクト認証を取得。専有部・共用部の双方に認証材を採用。木材の調達から利用に至るまでのトレーサビリティの確保に配慮した計画とする。
販売開始は7月下旬の予定。竣工は2028年10月上旬、引き渡しは同年12月下旬を予定している。。
