東急不動産(株)は19日、リゾートホテル「蓼科 東急ホテル」(長野県茅野市、総客室数78室)のコテージ棟をリニューアルし、8月下旬より「ペットウェルカムコテージ」として新装オープンすると発表した。
同ホテルは中央自動車道「諏訪」ICから約30分に立地。複合リゾート「東急リゾートタウン蓼科」内にあり、同社が保有し、東急リゾーツ&ステイ(株)が運営する。敷地面積3万7,131平方メートル。ホテル棟(58室)とコテージ棟(20室)で構成するクラシックリゾートホテルで、今回は第1期リニューアル工事として、10室を刷新した。
過ごしやすい気候で、真夏でも愛犬と屋外に出てアクティブな滞在が可能。エリア内には新たに約200平方メートルのドッグランを併設した。付帯施設としてレストラン、ラウンジ、会議室、ショップがあるほか、広大なプライベートガーデンや館内中央に暖炉等も備える。周辺にはゴルフ場、テニスコート、トレッキングコース、スキー場があり、四季を通じて山岳リゾートを楽しむことができる。
