(株)長谷工コーポレーションは24日、学生を対象とした「長谷工 住まいのデザインコンペティション」の概要を発表した。
社会貢献活動の一環として2007年から開催。今回で20回目となる。テーマを「〇〇(まる)活都市」とし、一人や二人、または多人数による個人の活動が重なり合う集合住宅を提案する。
審査委員長は、乾久美子建築設計事務所代表で横浜国立大学大学院Y-GSA教授の乾 久美子氏。
応募資格は26年12月31日時点で学生であること。登録・作品提出締め切りは11月5日必着。同月19日の1次審査を通過した案に対して、12月13日に公開2次審査を実施。最優秀賞1点(賞金100万円)、優秀賞3点(同各50万円)のほか、佳作10点(同各10万円)を贈呈する。
詳細は、「新建築」27年2月号および同コンペティションホームページを参照。
