不動産情報サービスのアットホーム(株)は20日、「不動産情報サイト アットホーム」に掲載している賃貸居住用物件において、物件詳細ページのページビュー数が多い市区町村をまとめた「アットホーム 賃貸・街ランキング 静岡県編」を発表した。調査期間は2026年4月1日~6月30日。
総合ランキングでは、浜松市の行政・経済の中心を担う浜松市中央区(前年1位)がトップとなった。2位は「静岡」駅の所在地で都市と自然が共存する静岡市葵区(同3位)、3位は日本平や駿河湾などの自然や登呂遺跡などの歴史的資源を有する同市駿河区(同2位)がランクインした。
ワンルーム~1DKのシングル向き物件は、浜松市中央区(同1位)がトップ。2位は静岡市葵区(同3位)、3位は同市駿河区(同2位)となった。
1LDK~2DKのカップル向き物件の1位は浜松市中央区(同1位)。2位は静岡市駿河区(同2位)、3位は同市葵区(同3位)だった。
2LDK以上のファミリー向き物件でも、浜松市中央区(同1位)がトップとなった。続いて、静岡市葵区(同2位)、同市駿河区(同3位)の順となった。
