(独)住宅金融支援機構は8月28日、2026年4~6月分のリバースモーゲージ型住宅ローン「リ・バース60」の利用実績等を公表した。
同期間の申請戸数は256戸(前年同期比21.7%減)、付保実績戸数は222戸(同23.2%減)、付保実績金額は32億3,000万円(同36.3%減)だった。期末の取り扱い金融機関数は89機関。
申込者の平均年齢は70.6歳、年収は359万円。年金受給者(60.9%)が最も多く、以下、会社員(16.4%)、個人経営(8.2%)、パート・アルバイト(6.3%)と続いた。
資金使途は、注文住宅(30.9%)、戸建てリフォーム(27.7%)、借り換え(16.0%)、新築マンション(11.7%)、既存マンション(5.1%)など。
資金計画については、平均所要額が2,879万円、融資額が1,415万円、毎月の支払額が4万3,000円。利用タイプは、ノンリコース型が100%だった。
