関電不動産開発(株)は19日、シェアオフィス「WORKING SWITCH ELK×SYNTH KYOTO 四条烏丸」(京都市下京区)を開業した。
阪急京都線「烏丸」駅から徒歩1分、京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅徒歩1分の「外市秀裳苑ビル」5・6階に位置する。同社が展開するシェアオフィスブランド「WORKING SWITCH ELK」シリーズの5店舗目。
四条烏丸エリアでは最大級、かつ同シリーズでも最大規模となる約1,400平方メートルの施設面積を有する。1名用から14名用まで64室(264席)の個室を備えるプライベートエリアのほか、全4ヵ所(87席)の共用ラウンジも整備した。その他、フォンブース(6室)や会議室(2室)も構えた。また、シリーズ初となる専用会員向け「プレミアムエリア」を設置。高いセキュリティ性に加え、専用ラウンジや専用Webブースを用意し、上質な執務環境を提供する。
天井高は3m以上を確保し、内装には自然とのつながりを感じさせる「バイオフィリックデザイン」を採用。サーカディアンリズムに合わせた調光・調色制御や時間帯に応じた自然音や環境音楽等を用いたサウンドマスキングにより、集中力・生産性の向上に寄与する。
営業時間はプライベートエリアが24時間・年中無休。5階共用部ラウンジの利用時間は8~21時。ドロップイン(時間単位・従量課金制)には対応しない。
運営は(株)SYNTHが担う。
