不動産ニュース / 団体・グループ

2017/1/16

都宅協江戸川区支部が新年会

 (公社)東京都宅地建物取引業協会江戸川区支部は13日新年会を開催した。

 同会には、衆議院議員の大西英男氏、初鹿明博氏などの来賓含め、約100名が参加した。

 冒頭挨拶に立った同支部支部長の田島弘資氏(写真)は「江戸川区の空
き家率は10.5%、空き家が約3万8,000戸ある。現在の人口69万1,000人だが、これが70万人に増える見込みだ。だが、これにより改善される空き家率はごくわずかだ。今後は不動産投資の提案など、別の需要を喚起していく必要がある」などと語った。

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お知らせ

2024/5/23

「記者の目」を公開しました

記者が興味を持ったテーマを徹底取材する「記者の目」を更新しました。

今回更新したのは、「インフラゼロへの挑戦」。皆さんは、(株)MUJI HOUSEが、既存のライフラインに依存せず、エネルギーを自給自足できる設備を整えたトレーラーハウス「インフラゼロでも暮らせる家」の商品化を目指しているのをご存じですか?同社は昨年3月に実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始。2025年の実用化を目指し、今年4月にはプロトタイプを報道陣に公開しました。写真も交えつつをレポートします。「未来の家」が垣間見えるかもしれません。