不動産ニュース / 開発・分譲

2017/3/21

海外初のららぽーと、上海で着工/三井不動産

「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」外観イメージ
「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」外観イメージ

 三井不動産(株)は、中国・上海で開発を推進しているリージョナル型ショッピングセンター「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」の準備工事に着工、建物本体の工事を5月から行なう。海外初の「ららぽーと」として2020年に開業する予定。

 同施設は、上海市の中での急速な発展を続ける上海東部の浦東エリアに位置。敷地面積4万3,000平方メートル(全体)、延床面積約14万6,000平方メートル(うち商業部分約12万9,000平方メートル、オフィス部分約1万7,000平方メートル)。地下2階地上11階建てで、商業部分が地下6階~地上1階(一部7階)、駐車場が地下2階~地上1階。同社の事業外として、7~11階がオフィスとなる。

 商業部分を同社グループが一括借り上げし、「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと上海金橋」として運営していく。飲食ゾーンや体験型アミューズメント等の時間消費型MDからデイリーユースに便利な店舗まで、約200店舗を出店する計画。

 なお、18年には台湾にて「(仮称)三井アウトレットパーク 台湾台中港」が、21年には同「(仮称)三井ショッピングパーク ららぽーと台湾南港」、マレーシアにて「(仮称)ららぽーと クアラルンプール」の開業を予定している。 

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